NEC Direct(NECダイレクト)

パステム IT用語辞典・IT用語同義語辞典

 IT用語の同義語とそれに関連すると思われる関連語、同音異義語、英語の読み方、用語解説を確認できます。 同義語、類義語、関連語もチェックしておくと、もっとITに詳しくなります。 2017年6月1日より、同義語と関連語の分離、用語解説の追加を開始しました。 先頭 24語が同義語・類義語グループ、最後部 16語がその関連語のグループです。


用語解説【RedShift】
出典:ウィキペディア フリー百科事典「列指向データベース管理システム」より抜粋(2017.07.02): 列指向データベース管理システムは、データベース管理システム (DBMS) の内部構造において、列のデータをひとまとまりにして取り出すときに効率的であるように設計されたものである。これはデータウェアハウスや図書館のカタログのように、大量の類似のデータ項目に対し集計が行われるもの対して有用である。このアプローチはvalue-basedなストレージ構造を使用する行指向データベースや相関データベースと対比される。列指向データベース管理システムは、一般的に「カラムナデータベース」 (Columnar Database) とも呼ばれる。 [詳細]:通常のDBMSシステムはひとつの行を構成する列データをひとまとまりとして格納する。これに対し列指向DBMSでは、列の値をまとめてファイルシステム上の近い場所に(あるいはひとまとまりの論理構造として)置くというアプローチがある。 [利点]:行指向データベースと列指向データベースを比較の際には、与えられた処理を行うためのハードディスクへのアクセスの効率性に着目する必要がある。処理時間の中でディスクのシーク時間は大きな割合を占める上、CPUの計算力の向上に対して、シーク時間は緩やかなペースでしか改善されない。以下に、データを行指向または列指向で配置する場合のトレードオフを挙げる。 1. 列指向データベースは、大量の行に対する少数の列の集約処理が効率的である。列数が少ないほど、読み込むデータ量を減らすことができる。 2. 列指向データベースは、全行に対する少数の列の一括更新が効率的である。新規に列データを作成し、以前のデータと置換することで、他の列へのアクセスを回避できる。 3. 行指向データベースは、少数の行に対する多くの列の取得が効率的である。行あたりのサイズが小さい場合には、行全体を1度のディスクシークで読み取ることができる。 4. 行指向データベースは、少数の行に対する多くの列の更新が効率的である。1行全体の書き出しを、1度のディスクシークで行うことができる。実際の用途を考えると、行指向アーキテクチャはインタラクティブなトランザクションの多いOLTP的な用途に向いているのに対し、列指向アーキテクチャは少数の複雑なクエリを実行するデータウェアハウスのようなOLAP的な用途に向いている。

IT用語同義語・関連語【RedShift】
< 1 >
C-Store Cassandra Columnar Database DataProbe
Exadata EXASolution HANA KDB
Netezza RedShift Sybase IQ Tenbase database
Valentina Database Vertica カラムストアデータベース カラムストア型データベース
カラムデータベース カラムナ・データベース カラムナデータベース カラム型DB




FastBit LucidDB Metakit RC21














NEC Direct(NECダイレクト)
【 IT用語索引 】
記号 数字 A B C
D E F G H
I J K L M
N O P Q R
S T U V W
X Y Z

ワ・ヲ        

IT用語辞典リンク集

 各用語の詳しい解説は、用語を「ドラッグ」後「右クリック」し、このページから直接 「Google検索」するか、「IT用語辞典リンク集」をご利用ください。