パステム IT用語辞典・IT用語同義語辞典

 IT用語の同義語とそれに関連すると思われる関連語、同音異義語、英語の読み方、用語解説を確認できます。 同義語、類義語、関連語もチェックしておくと、もっとITに詳しくなります。 2017年6月1日より、同義語と関連語の分離、用語解説の追加を開始しました。 先頭 24語が同義語・類義語グループ、最後部 16語がその関連語のグループです。


用語解説【RFC 1157】
出典:ウィキペディア フリー百科事典「Simple Network Management Protocol」より抜粋(2017.07.09): Simple Network Management Protocol(シンプル ネットワーク マネージメント プロトコル、SNMP)は、DARPAモデルに準じたIPネットワーク上のネットワーク機器を監視(モニタリング)・制御するための情報の通信方法を定める通信プロトコルである。  [概要]巨大なネットワーク上で、数多くの機器の状態を把握するためには、この規格化されたプロトコルを使い、機器からの情報を集めて監視や制御を行なう。コンピュータ等の能動的な機器以外にもルータやハブなどもSNMPを使って監視することが出来る。SNMPに関する最初のRFCは1988年に登場した。プロトコルを管理情報の構造から分離することにより、SNMPはネットワーク上の非常に多種多様なサブシステムを容易にモニターできるようになった。それはOSI参照モデルの全ての層を超えて、データベースやe-mail、J2EE参照モデルなどにまでその範囲を拡大している。SNMPのフレームワークの構造は、マスターエージェント、サブエージェント、マネージャからなる3つの主要な要素から構成されている。 ●マスターエージェント IPアドレスによって特定可能なネットワーク上のノード上のシステムで、ルータやホストといったようなものがマスターエージェントと呼ばれる。典型的なマスターエージェントはプロトコルの構文解析や出力の整形などを行うのみである。 ●サブエージェント あるシステム内に複数の管理可能なサブシステムが含まれている場合、マスターエージェントは受け取った要求を、一つまたは複数のサブエージェントに渡す。各サブエージェントはそれぞれがサブシステムに対応していて、サブシステムに対する監視や管理のインタフェースとなっている。マスターエージェントとサブエージェントが外部から見たときに単純な一つのエージェントとみなせるような場合には、それらの役割はまとめて扱われることもある。 ●マネージャ クライアント・サーバ型で言うところのクライアントに相当する。管理者やアプリケーションによる管理操作はここからリクエストとして送出される他、各エージェントからのトラップを受信したりする。

IT用語同義語・関連語【RFC 1157】
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RFC 1157 Simple Network Management Protocol SNMP SNMPv2
SNMPエージェント SNMPバージョン2 SNMPマネージャ SNMP管理ソフト
エスエヌエムピー シンプル ネットワーク マネージメント プロトコル シンプル・ネットワーク・マネージメント・プロトコル ネットワーク管理プロトコル
簡易ネットワーク管理プロトコル




























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